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注文住宅打ち合わせのポイント!回数や注意点は?

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打ち合わせの流れと回数や期間は?

新築注文住宅を建てるときには、まずハウスメーカーや工務店に出向いて担当の営業さんと相談することから始まります。

具体的に何を相談するのか?どのくらいの期間打ち合わせをするの?回数は何回くらいするのが普通なのかなど、いろいろと疑問点が浮かぶのが当たり前です。

まず打ち合わせの流れですが、資金面についてから相談するところが多いと思ってください。

頭金がどのくらい出せるのか、住宅ローンはいくら借り入れるのかなどですね。

資金面に関しては、所得証明書や源泉徴収票の提出が必要になったり、仮審査が通るかどうかの書類記入などもあるので、最低でも3回くらいは打ち合わせすると思ってください。

資金面が問題なさそうならば、いよいよ住宅の間取りや外観・設備面の打ち合わせに入ります。土地が決まっていなければ、ここでどのあたりに土地を購入するかなども話し合います。

打ち合わせの回数は少なくても3回、多ければ5回以上となるでしょう。

元から土地があるとか自由設計ではなく決められたプランの家を建てるならば、もっと回数は少なくなると思っていいですよ。

住宅本体について全て決まったら、本契約となります。本契約は1回の打ち合わせの中で済みますが、必要な書類に不備があると2・3回かかることも。

本契約後に住宅ローンの本契約となりますね。住宅ローンの契約が済めば指定口座に一括で借り入れたお金が入り、そこからハウスメーカーや工務店へ必要な金額を支払います。

この支払いが終わると、いよいよ着工です。着工したら何もないと思うかもしれませんが、着工中にもいろいろと打ち合わせが入りますよ。

例えばコンセントの位置や高さはどうするか、ドアフォンモニターの高さや位置、その他給湯設備やモニターの位置など細かいところを確認するために、現場の職人さんや担当さんと打ち合わせすることになるでしょう。

他に不備などがなければ、引き渡しの前に最終確認で打ち合わせが入ります。外観や内装に傷や汚れなどがないか、設備面で不備がないかを目視で担当さんと確認してください。

このときに隅から隅まで確認しないと、引き渡し後に傷が見つかっても補修してもらえないこともあるのでしっかりしておきましょう。最終的に問題がなければ引き渡しとなります。

流れはこのような感じで、打ち合わせの回数は少なくても10回くらいはあると思ってくださいね。多い人は20回くらいにもなると言われていますよ。

週に1回程度打ち合わせしても、だいたい3~4ヶ月くらいは打ち合わせにかかるのが一般的です。

一生に一度の買い物だと思えば、それほど長くは感じないと思います。後悔しないために毎回の打ち合わせはしっかりと行ってくださいね。

 

打ち合わせの注意点!3つのポイント

イメージを共有する

注文住宅では担当さんとイメージを共有することがとても重要となりますね。例えば間取りに関しても、ただ広い部屋がいいというだけではわかりません。どのくらいの広さがいいのか、部屋の数や形、リビングイン階段がいいのか悪いのかなどです。

あちらはプロですが、こちらの頭の中をのぞけるわけではないので、曖昧に伝えるだけでは「認識のズレ」が発生することも。こちらが思っていたものと違うと後で言われると、最悪1から設計をやり直すことにもなりえます。

そうならないために、自分の希望を伝える手段を用意しておきましょう。

例えば希望に近い画像を見せる、絵で描いて提示するなどですね。ここはどうなの?と疑問に思ったらすぐに質問するのも必要でしょう。

どのような家にしたいか、イメージを共有できるように視覚的にアピールするのは重要ですよ。

デメリットも聞く

誰にでも理想の間取りや外観や設備はあると思いますが、ただ理想通りの家にすればいいというわけではありません。何にしても素人ではわからないデメリットはあるものです。

担当さんにこのような家にしたらデメリットはあるのか、設備や外観に関しても悪いところを確認しましょう。住み始めてから使いにくいとか、汚れが目立つと言ってもどうしようもありませんからね。

打ち合わせの記録を残す

打ち合わせで問題となりやすいのが、誰が言った言わないといったことです。
こう言ったのに改善されていないとか、設備はこっちがいいと言ったのに変わっていない。間取りはこうしてほしいと言ったのに違うとか、本当によくあります。

そうならないために、必ず打ち合わせの内容は記録しておきましょう。

ボイスレコーダーもいいですが、用意するのが大変なこともありますので、手書きでメモしておくだけでもいいですよ。手書きの場合は、必ず打ち合わせしているその場で描いてくださいね。

後でまとめて書こうという人もいますが、記憶が曖昧だったり間違えたことをメモする可能性もあります。お互いが記録を共有できるように、必ずその場でメモしておきましょう。

問題点の改善をお願いした場合は、いつまでに返答がもらえるかまで記録すると、なお安心できますよ。

 

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